検索ガイド
この創作ファイルを「先に作った」とどう示す?
日付付き SHA-256 指紋で「そのバイト列がその時点で存在した」ことを残す方法。証明できること・できないこと、無料検証の手順。
提案資料やデザイン書き出しは、入金前に相手へ渡ることが多いです。後から似たファイルが出てくると、「どちらが先か」の議論になります。チャットやスクショは文脈になりますが、主張しているファイルの正確なバイトを特定しにくいことがあります。
日付付き指紋が記録するもの
IdeaProofNow はファイルの正確なバイトから SHA-256 を計算し(通常はブラウザ内)、UTC 時刻付きの公開証明書 ID を発行し、公開運用ログや OpenTimestamps / Bitcoin アンカーを選べます。ID で時刻とダイジェストを照会でき、同じファイルならハッシュ照合もできます。
- そのバイト列がその時刻までに存在したことを示します。
- 単独では著作者性や権利帰属を証明しません。
- 著作権登録・公証・法律助言ではありません。
- 1 ピクセル変えると指紋も変わります。残す版をスタンプしてください。
送る前の簡単な流れ
原本は自分で保管し、送付前にスタンプして証明書 ID を案件と一緒に残します。後で無料の検証ページで ID を照会し、必要なら同一ファイルをアップロードして照合します。
関連
今すぐタイムスタンプ
ハッシュ計算は無料。正式証明書は $4.99、1件買うと2件付きます。
1件分の支払いで2件のスタンプ。クレジットに期限なし。検証は無料のまま。
